交通事故・後遺障害・示談交渉・・・お悩みの際は弁護士へ相談しましょう。

携帯電話操作と交通事故

Yさんは車走行中、対向車線の車両の運転手がスマートフォンを見ながらの運転していて、前方不注意となり、センターラインを越えて正面衝突の事故に遭いました。


スマートフォンが普及した今、スマホ依存症の人が多いと聞きます。どこへ行くにもスマホがないと落ち着かない、一日家に忘れてきた日には仕事も手につかない、とかなり依存度が高い人が多いようですね。


ただ、運転中の操作は絶対に禁止です。加害者のちょっとした気のゆるみが、大きな事故を招いてしまったわけです。


胸部打撲などのケガを負い、入院は免れたものの、約8ヶ月間通院を余儀なくされたYさん。症状固定となりましたが、痛みが残っていたので、後遺障害等級の申請を自ら行って、14級8号と認められました。


痛みがかなり強く、Yさんの日常生活にはかなり影響がでていました。Yさんは、認定された等級に疑問を感じ、弁護士事務所に相談することを決めたのです。


等級については妥当だったものの、賠償金の額にはまだ増額の余地があると言われ、Yさんは弁護士に依頼することにしました。示談交渉の結果、最終的には裁判所基準の額まで賠償金を認めさせることができました。


提示された金額が妥当な賠償金額なのか、素人にはわからないものです。少しでも疑問に思うことがあれば示談交渉の経験豊富な弁護士事務所に相談してみましょう。


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【示談交渉について】

交通事故 慰謝料に関するご相談は、専門家である弁護士へどうぞ。

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